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タオルと雑巾とウエスと①

数年前のこと。子どもを連れて友人宅へ。
子どもはオムツが外れてしばらくたっていましたが遊ぶのに夢中でお漏らしをしてしまいました。
そのとき友人がタオルを、出してきて
友人「これで拭いて~。拭いたら捨てていいからね~。」
桜子「え~?タオルじゃなくて雑巾貸して~」
友人「これ雑巾にして捨てようとしてたやつだよ。ごわごわでしょ?」
桜子「そうなんだ~。ありがとう、ゴメンね~」

で、拭いたタオルと、濡らした洋服をそのままビニール袋に入れて持ち帰りました。

そのとき、友人宅で子どもがお漏らしをしたことにも相当動揺していた桜子でしたが、それに追い討ちをかけたのが、そのとき友人がためらいもなく出してきた「ごわごわだから雑巾にして捨てる」タオルが、我が家で使っていたどのタオルよりもふわふわだったこと。

貧乏性の桜子としてはそのタオル(雑巾)がどうしても捨てられず、キレイに洗濯したあと「家でもう一回雑巾として使って捨てよう」と思って取っておきました。
でも、桜子基準ではどうしても雑巾としては使うことができず、もちろんそのまま捨てることはできず、思い切ってタオルとして使おうかとも思ったのですが、それもなんとなく気が引けてできず、心の片隅にずっと引っかかっていました。

先日、子どもが学校で田植えをしたのですが、「泥で汚れてもいいタオル」が必要だったのでそのときのタオルを持たせました。
気持ちがいい程どろんこになって返ってきたそのタオルは、やっとすっきり捨てられました。

みなさんは、タオルをどういうタイミングで取り替えますか?
ごわごわになってきたら、ですか?
その、ごわごわに何か基準はありますか?

それとも毎年年末に、などと期間を区切ってですか?

それともお気に入りのタオルを見つけたら古いのを捨てますか?


私は結構しつこく使い続けます。
というか、交換時期がさっぱりわからず使い続けているというほうが正確でしょうか?
家の10年選手のバスタオルはこんな感じです。

赤タオル1


同じバスタオル

赤タオル2


白いタオルをずっと使い続けると、ピンク色になってくることをご存知ですか?
私はナイロンタオルなどを使わないので、お風呂で体を洗うのは、これくらいくたびれたのが丁度いい感じなんです。
5年選手位でしょうか?

白タオル


洗面所で使うのは少し厚手で。
これも10年選手たちです。

厚手タオル



さすがに赤いバスタオルは雑巾(ウエス?)にしようと、写真を見たあと決心しました。

でも、片付けられない桜子は、やっかいなことに貧乏性も併発しているので、雑巾やウエスの扱いがどうも苦手です。


次回に続きます。



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持たない暮らしと、レジ袋

金子由紀子さんの推薦する「持たない暮らし」では、「持たないことによる手間のかかる暮らし」も推奨している。これは私には絶対無理。というか、目指すことすら許されていない別世界の生活。

片付けられない私にとっては、物を減らすことはもちろん必須。
でも、普通の人のようには片付けられない先延ばし体質の私には、片付けやすい(散らかりにくい)環境、作業にとりかかりやすい環境を整えることが先決。
「手間のかかる暮らし」は考えてはいけない。したがって、よいとはわかっていても取り入れられないもの、悪いとわかっていてもやめられないものがある。
取り入れられないものの代表が「布ナプキン」「布オムツ」、やめられないものの代表が「レジ袋」。

私がエコバッグを使わない理由

① エコバッグを買物に持っていくのを忘れるに決まっている(キッパリ)

② ちょっとモノを捨てたい時に、レジ袋を使いたい。賞味期限切れの食品や、子どものおもちゃなどを人知れず捨てたいときの必需品。レジ袋の在庫がなくて、捨てそびれることがしょっちゅうある。
来客前に、テーブルの上などの山をそっくりそのままレジ袋に突っ込んで寝室や押入れに移動させるときにも必要。(移動させられた中身はレジ袋の中で長い眠りにつく)

③ 子どもの学校などで急に必要になることがある。

①については私が努力と工夫をするしかないんだけど、②と③についてはこの本に解決法が書いてあった。


  
一度使用したレジ袋はかさばるので、思い切って捨ててしまう。
でも、やっぱり必要なこともあるので、ホームセンターなどで買ってくる。
買ってきた新しいレジ袋はかさばらないし、お金をかけて買ったという意識があるので、無駄遣いはしない。




最初読んだ時は「(桜子にとっては)現実的ではない」と思ったけど、今はやってみてもいいかも、と思っている。確かにあたらしく買ってきたレジ袋はかさばらない。破れていることもないだろうから、生ゴミをすてても汁がたれることはないだろう。
先日100均で見たものは70枚入りで100円だった。なんとなく、まだ実行に移すのは早い気がして買うのを先延ばしにしてしまったけど。

相変わらずエコバッグを持って買物に行くことはないので、まだ実現していない。
いろいろなところでもらったエコバッグを何枚も持っているけれど、自分で買ったものは一枚もない。気に入ってもらったものでもない。
金子由紀子さんなら、エコバッグも気に入ったものをちゃんと選んで買って、一枚のエコバッグを大切に使うんだろうけど。

エコバッグを持っていくのを忘れて買物に行ってしまったら、レジ袋をもらえばいいのだと思う。そして、そのレジ袋はすぐ捨てる。捨てることに罪悪感を覚えるだろうが、そうすれば次からは、エコバッグを持っていくことを忘れないように心がければいいんだろう。

ここまでわかっているのに、実行に移すまで長い時間がかかりそう。

これは、また、違う機会に記事にしたいと思っているが、片付けられない桜子が「エコな暮らし」ができるかどうかという問題とも微妙にリンクする。

「お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし」

昨年12月に図書館に予約した金子由紀子さんの本の順番がやっとまわってきた。

朝、図書館でこの本を受け取ったあと、仕事で郵便局と銀行に行った。
郵便局で一時間近く、銀行でも30分ほど待たされて、途中ファミレスでひとりランチした時間もあわせて、家に着く前に読みきってしまった。

全体的には、この本のいう「持たない暮らし」というのは非常にレベルの高い洗練された暮らしで、しょっぱなから「こりゃ無理だ」という内容。
でも、いろいろ参考になることは点在していた。
「持たない暮らし」とはただの「捨て捨て生活」ではない。
「必要最小限の気にいったものとの暮らし」である。

また、「持たない暮らし」は「節約生活」ではない。本当に必要なものには、気に入るものが見つかるまで探す手間とお金を惜しまない。
まるであこがれのカナさんの暮らしのよう。

私にはセンスがないから難しい。でも、これまでのような、とりあえず安いモノを買ってきて使う生活からは脱出したいと思っている。

そして、この「持たない暮らし」では「持たないことによる手間のかかる暮らし」も推奨している。これは私には絶対無理。というか、目指すことすら許されていない別世界の生活。

ところで、この本のなかには「これ、私のこと?」が登場する。


「今度遊びに来て!」といつも言ってくれるわりになかなか呼んでくれない人がいますが、やっと呼んでくれた時にあまりにキレイに片付いていて、豪華なもてなしをされていたりすると、「次回はまたずっと先なのかな?」なんて思ってしまいます。


ん?金子由紀子さんを自宅に招待したことはなかったはずだけど…。これはまさしく私のこと!!(豪華なもてなしはしたことないけど)


そして、読んでいてグッと気持ちが重くなった部分。


「捨てる」だけでは解決しない
いっぺんに捨てることは結果がはっきり出て爽快ですが、それだけでは一時モノの量が減るだけで、ライフスタイルを変えることにはなりません。そこまでモノをため込んでしまった自分のライフスタイル、生活習慣を変えることがなければ、あっという間にリバウンドしてしまうでしょう。
「捨てる」ことも大切ですが、それ以上に大切なのは、モノを溜め込まない暮らしを「習慣づける」ことなのです。



私は汚部屋お片づけブログに出会って、随分捨てられるようにはなってきた。
そして、来客があると一時的に片付いたように見える。
部屋にあるものの絶対量が減ってきてはいるので、来客前の大掃除の労力も、少しずつだが減ってきてはいるように思う。

でも、基本的な生活習慣は変わってはいないので、来客が帰った瞬間から部屋はまた散らかり始める。


「片付けられる人」というのはいつも片付けているわけではなく、「片付けられる人」の家は最初っから散らからないのだ。

「片付けられる人」は、出した物はすぐしまう。落とした物はすぐ拾う。定位置以外においてあるものが目に入ったら、すぐ定位置に戻す。ゴミはすぐゴミ箱に捨てる。などという動作が無意識にできるらしい。



なんだか、また低レベルな話になってきたので続きは次回。


ちょっと私も真似できそうな、金子由紀子さんのレジ袋の話に続きます。

天袋までの長い旅。

青ポットさんのお祝い会は、義母からの急な呼び出しで無念の欠席 (ToT)


6月ですね。
雨の日はジメジメして、なんだかカビっぽいのですが、晴れると結構からっとしていますね。
晴天の日に外にいると紫外線をジリジリと感じますが、木陰や室内は結構快適です。

こんな晴天の日に、家中のカビ対策をしたいところなのですが、やっているのはブログの更新。


ところで時は遡って(少しだけですが^_^;)冬の間 茶の間に敷いているホットカーペットのお話。

毎年、片付けるのはゴールデンウイーク明けです。
4月中は暖房をつける程ではないけど、ちょっと肌寒い日もあるので。

以下は、今年のホットカーペットお片づけ日記です。


5月初旬

お天気のいい日にカバーを洗濯。
その日の内にすっかり乾いたので、畳んでホットカーペット本体の横に置いた。
明日にでも本体を拭いて、カバーも一緒に天袋に片付けよう。


5月中旬

来客の予定が入った。
それまでにホットカーペットを片付けないと、と思いながら予定時刻直前まで放置とても本体を片付ける時間はない、と判断し、洗濯して畳んであったホットカーペットカバーを広げて敷き直す。


5月下旬

前回の来客後そのまま敷きっぱなしになっていて、再び汚れたであろうカバーを洗濯して干す。
天気がイマイチだったので、夕方もなんとなく湿っている気がして取りこまなかったら3日間程そのまま放置。


6月初旬
だんだん気温も上がり、入梅にともなって、湿気のある日も増えてきた。
むき出しのホットカーペット本体の上ではくつろげなくなってきたので、本体の両面を水拭き+空拭きして折りたたみ、カバーとともにビニール袋に入れた。


6月中旬

夜寝る前に1人でビールを飲んでテレビを見ながら、私の先のばし体質についてぼんやりと考えていた。
これはブログの記事になるかなあ、と頭のなかでぼんやりとまとめていたが、眠くなってきたので、歯を磨き、テレビを消し、部屋の電気を消そうとしたとき、部屋の隅のホットカーペットカバーと本体が入った袋が目に入った。
片付けられる人なら、これを今すぐ天袋に収納するんだろうなー。
ちょっと私もやってみよう、と思い立ち、ダイニングテーブルの椅子を3mくらい移動させて、ホットカーペットの入った袋を天袋に入れてみた。
所用時間は約1分だった。 
驚いた。


なんでこんなことに、こんなに長い時間がかかるんだろう。


踏み台にしたダイニングの椅子は、当然、翌日の夕方まで押入れの前に置きっぱなしだった。



      

心に残った言葉

ブログの更新をさぼっている間に、何冊か片付け本を読んだ。
経済的な理由もあるが、物欲がなく物も増やしたくないので最近はもっぱら図書館で借りて読んでいる。

池田暁子さんの「今度こそ片付ける技術!」と、もとはしさとこさんの「にちようび」は、文句なしに片付けのモチベーションがあがった。読んでいる最中から、片付けたくなる。早く片付けたいがために、早くこの本を読み終わらないと、と読みながら焦ったほど。

何を間違えたか、有名なあの方の魔法の収納本や、棒をつかうあの方の掃除本も読んでしまった。これは、読んでる最中からイライラしてくる。「すばらしいアイデアなのはわかるけど、こんなこと、私にはできないから。「片付けられる女」のあなたたちが勝手にやってればいいでしょ。」と喧嘩も売られてないのに逆ギレしてしまう。
ま、以前の「これはすばらしい、この方法なら私の家も片付くかも」とうっとりしてしまうほど自覚のなかった頃の私に比べればこれも進歩と言えるのでは?(うーん、進歩?開き直り?)
大体私には、何かを取り出すために、何かを移動させる、という行為が無理。一度移動されたものは元の場所には戻せない。取り出したものも戻せない。戻すために何かを移動させないといけないなら、なおさらである。
片付けられるL(同居人Lサイズ)にとっては苦もなくできる作業らしく「できないなんておかしい。努力が足りないだけだ」といつも説教される。確かに片付けられる人との同居には努力も必要だろうけど、片付けられない体質をまったく理解されないのはちょっとつらい。


ところで何冊か読んだ本のなかで一ヶ所、最も心に残った部分。

「冷蔵庫の中に賞味期限の切れたものを見つけたら、すぐに処分すること」(大体こんな感じ)

どうですか?この一言、当たり前すぎてつまらないですか?

感動さえ覚えながら読んだこの一文が書かれていたのに、タイトルも著者名も覚えていない。sonicaさんの本棚で見つけたのか、たぶん育児とお片づけについての本だったと思う。

大抵のお片づけ本には「冷蔵庫の中身はマメにチェックして食材は無駄のないように計画的に使いきりましょう」なんて書いてある。もちろんこれは100%正論。
なかには「ホワイトボードに、冷蔵庫の中の物を書いて冷蔵庫に貼っておきましょう」なんて、すばらしいアイデアが書いてあったりする。これも、できる人にはできるんだろうけど、できないことを自覚している今の私には、張り切ってホワイトボードを買ってきて、張り切って冷蔵庫の中身を書き出したら最後、一度も書き替えられることもなく捨てられてしまう10年後のホワイトボードの姿が目に浮かぶ。

でも、この本にはそんなことは一言も書いてなかった。
「食材は無駄のないように計画的に使いきりましょう」とさえも書かれていなかった。

ただ、
「冷蔵庫の中に賞味期限の切れたものを見つけたら、すぐに処分しましょう」

そっか~。冷蔵庫の中に賞味期限の切れたものを見つけたら、すぐに処分するのか~。
これまでは「冷蔵庫の中の食品を無駄にしてはいけない」と思うあまり、賞味期限の切れたものや痛みかけた野菜などを見つけても、もしかしたら、まだ食べられるんじゃないか、とか、調理法方を工夫すれば大丈夫なんじゃないか、とか、余計な事を考えて、気がついていながらもそのまま冷蔵庫の扉を閉めていた。
当然、その食材のことは扉を閉めた瞬間忘れてしまい、次に食材の存在に気がつくのは数日後もしくは数週間後。そして、その時にはどうやってもこれは食べられないだろという状態になっている。
そうなると、これを冷蔵庫から出すと臭うんじゃないか、とか、ゴミ箱に捨てておいてLに見つかったらまた怒られるんじゃないか、とまたまた余計なことを考えてわざわざ「次の可燃ゴミの日の朝に捨てよう」と、他の食材の奥に押し込んで隠す。

そして、ご想像の通り、目に触れなくなったその食材は、週3日の可燃ゴミの朝にも思い出されることなく、何週間も過ぎていく。思い出したとしても、懲りずに次の可燃ゴミの朝に捨てよう、と冷蔵庫の奥に再びしまいこむ。
そしてそれをLにでも見つかったら、さあ大変。

そんな私を救ってくれた一言

「冷蔵庫の中に賞味期限の切れたものを見つけたら、すぐに処分すること」
決して食材を無駄にすることを推奨しているのではないのですよ。処分=捨てる、とも限らないし。
気がついた時点で食べられそうなら食べる、という選択肢もあるんだし。
なるほど、そっか~。これなら私にもできるかも~、と心から思った。

「冷蔵庫の中に賞味期限の切れたものを見つけたら、すぐに処分すること」が完全に習慣として身についたら、次のステップとして「冷蔵庫の中に賞味期限の迫っているもの(痛みかけた野菜など今日食べないとやばそうなもの)を見つけたら、すぐに食べること」もできるようになりそうな気がする。

万が一、片付けられる人がこれを読んでくれていたとしても…。私が何を書きたかったのか、多分さっぱりわかってもらえないんだろうなー、と思う。

自分で書いてても、何書いてるんだろうな~、とあきれてしまう。
なんだかおかしい。この内容。
でも事実で、私の本音。




人間として、すっごい低レベル。

お久しぶりです

 もともと、超見切り発車で始めたこのブログ。

 昨年末の記事のあと、数々の雑事が押し寄せ中断してしまいました。

 その間も、訪問してくださった方々、ありがとうございました。

 きっかけはS(同居人のSサイズ)のインフルエンザだったように記憶しています。
 そのあともなんだかバタバタ過ごし、そのまま年末年始に突入。大掃除計画には参加したものの(今頃、何の話だ、って感じですよね)報告もせず勝手にリタイア。
 年明けも、私とM(同居人のMサイズ)のノロウイルスを皮切りに家族それぞれが順番に各種病気にかかり、とどめは私の持病の腰痛で一週間近く寝たきりに。
 その後は遠くに住む親戚に不幸があったり、近くに住む親戚が入院したりでばたついてる間に恐怖の確定申告の期日が…。

 同時進行で、Sの幼稚園卒園関係の行事と小学校入学準備。

 そのほかにも、子どもの習い事の発表会や、町内会の役員の引継ぎ。
 町内会の役員は、任期2年の毎年半数改選。今年度は私が2年目なので、役職が回ってきます。くじ引きで、なんと肩書きだけはちょっと立派で、権限は全くなく、交渉ごとなど期限の決まった雑用が山ほどある、どう考えても先延ばし体質の私がやったらまずいんじゃないの?という役職を引き当ててしまいました。
 
 Sの小学校入学までに家中の収納等を見直して、ステキな子ども部屋を作ってあげるはずだったのに、実際は近所のホームセンターで適当に見繕った間に合わせ家具での子ども部屋になってしまいました。しかもなんとか形が整ったのは5月下旬。せめてニトリと無印良品、できればIKEAにも行きたかったんだけど…。

 子ども部屋がまとまってからは少し落ち着き、汚部屋レベルも中を維持できるようになりました。(←私が勝手に決めたレベルです)今年の1月から4月は常に汚部屋レベルは高でした。この間は、来客もなかったのではないでしょうか。

そして、なんと今年はお花見らしいお花見をする時間もありませんでした。お花見好きの私としたことが…。

今日は珍しく、急ぎの仕事がありません。(急ぎじゃない仕事は結構ある)ホントは片付けるチャンスなのでしょうが、久々にブログの更新などをしてしまっています。

 少しずつ生活を元に戻し、まずは頭の中を、次に収納などをゆっくり整理して行きたいと思っています。

残念、欠席です

今日はお片づけブログ界の忘年会。

しかし、前回の飲み会に続き、今日もまた、子供たちのためのクリスマスパーティに名を借りたリアル飲み会のため、欠席します。


前回もリアル飲み会とぶつかったけど、決して年中リアル飲み会をしているわけではありません。
たまたま、偶然が重なっただけです。

一人飲み会は毎晩ですケド。

というわけで、今日は近所の友人宅で持ちよりパーティーなので、
私の持っていくものをアップしておきましょう。


からあげ

「手抜き唐あげ」と「みえっぱりEBIS」です

8時ごろはすでに出来上がっているはずの桜子でした。



新年会は何があっても参加したいよ~。

汚部屋には似合わない…しかもBIGサイズ

私は汚部屋の住人です。










十分自覚はあります。










でも、どうしても置いてみたかったんです。









随分悩みました。









私に管理ができるのか。









同居人(大)には反対されるのがわかっていたので事後承諾です。









家に帰ってきてそのでかいブツを見た同居人はあきれ顔でした。








導入に踏み切ったポイントは、用済み後、引き取り先が決まっていること。









自分でも馬鹿だと思います。









でも、同居人(中&小)といっしょに浮かれています。









そのデカイものとは





ツリー2









ちゃんと大きさが伝わっていますか?









あんまり伝わってませんか?









そうですか。









暗くなってから撮ったせいか、キラキラした感じが伝わっていなくて残念です。









浮かれすぎです。




師走は一般市民も忙しい…そのワケ

前回の記事は、書きたいことをちゃんと書けずに終わっているのでその補足を。

私の職業は、パートと、主にパソコンを使った事務の内職の二本立て。

本業は内職の方。

パートは以前も手伝っていた知人のお店の事務の女性が病欠で、知人であるオーナーから、頼まれたもの。
週2~3日、午前中だけ。期間は病欠の女性が戻ってくるまでの数ヶ月、という約束で2ヶ月ほど前に引き受けました。

家でぐうたらしている時間をパートに出れば、お小遣いも入るし、これくらいの時間ならなんとかなると思って気軽に引き受けてしまったものの…。

内職の様子や、家の中の様子を考えると引き受けるべきではなかったな~と今は切実に思ってマス。

元々時間の使い方が下手くそなので、パートに出てからも家でぐうたらする時間は以前と同じくらいあるのが一番大きな原因で…。

そして、忙しい社員の人を見るとつい自分から残業を申し出てしまったり、翌日休みのはずなのに「忙しそうなので明日も来ます」と言ってしまってから自分で驚いたり。

オーナーに「桜子ちゃんが来てくれると仕事も早いし、事務所もキレイになったし、助かるわぁ~」と言われて浮かれている場合ではない!

早く取りかからないといけない仕事は(公私共に)、家に山盛りになっているし、掃除機をかけたり、拭いたり、取り出しやすいように整理したりしないといけない場所は家の中にこそたくさんある。

どうして職場だとできるのに、家では全くできないのか。

人目が必要なのか、人に評価してもらいたいからなのか。

一度オーナーに私の家でのぐうたらぶりや、散らかり具合を見せてあげたい。

病欠の女性の復帰の目処はたっていない。



お歳暮もまだ手配してないし。

内職関係の膨大な量の経費の領収書たち。毎年、今年こそは早めに処理するぞーと決心するのに。

年賀状も、今年こそは25日までにポストに入れたいなあ。

大掃除計画に参加してしまったしなあ。

もう、終了宣言した方もいるというのに…。

今日も天気がいいから、洗濯ものが乾いてしまいそうだなあ。乾いてしまうと、畳んで収納しないといけないんだなあ。

はああ。12月もあっというまに終わっちゃうんだろうなー。

大掃除計画~師走は一市民も忙しい!

えー、汚部屋人生の続きを書こうとしたのですが、あまりにも厳しい現実になかなか正面から向き合えず、大掃除計画なんていう、これまた厳しいけどわかりやすいジャンルに逃げて見たいと思います。
私の暗い過去に興味のある方(多分いないと思いますが)次回以降にご期待ください。

気がついたら12月。
年を重ねるにしたがって、時間の経つのがどんどん早くなっています。
12月もすでに4日!

今月の10大ニュースへの初エントリーも兼ねて、12月中にしないといけないことをピックアップしてみます。

1.お歳暮の手配(遅い!)

2.クリスマスの飾りつけ

3.年賀状

4.大掃除
  ①冷蔵庫の中の物を全部出して拭き掃除とアルコール消毒
  ②レンジフード分解に初挑戦
  ③お風呂場のエプロンを外して見る(これは実現したら2回目)
  ④流し台と食器棚(特に引き出し)の中の物を全部出して拭き掃除とアルコール消毒
  ⑤トイレの便座をあげての掃除に初挑戦
  ⑥フローリング部にワックスかけ
  ⑦北側和室の障子の張替え(黒い斑点に長い間気がつかない振りをしてきたのです…)


日常の掃除も片付けもできてないのに、何が大掃除かと、自分で自分に突っ込みたいところですが、巷では大掃除がはやっているようなので、乗り遅れまいと必死な桜子でした。

Appendix

Profile

桜子

汚部屋歴数十年、のこりの人生を汚部屋に埋もれて過ごすことがほぼ確定していたのに、汚部屋お片づけブログに出会い、自分も脱出を夢見るようになりました。
でも、やっぱり難しい。

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